Le chic unjour(ラシックアンジュール)で行う帰国後パーティー!会場選びのポイントとタイミング、準備の流れを紹介!

国内パーティー

こんにちは。やちのあです!

私たちは5月にハワイで挙式を行った後、8月に1.5次会として国内パーティーを行いました!

初めはやるかどうか迷っていた国内パーティーですが、結果的にはやって大正解でした!

今回は、Le chic unjour(ラシックアンジュール)を選んだポイントや、国内パーティーを行うタイミングパーティー本番までの準備の流れを紹介します!

会場はLe chic unjour(ラシックアンジュール)

国内パーティーは、銀座にあるLe chic unjour(ラシックアンジュール)で行いました。

Le chic unjour(ラシックアンジュール)とは

Le chic unjour(ラシックアンジュール)は、東京・銀座2丁目にある”飾りすぎない”シンプルナチュラルな大人の上質感ウェディングがテーマの専門式場です。

そのテーマの通り、オーガニック・ナチュラルな雰囲気の中、少し落ち着いた上質なウェディングを行える式場で、20代後半の私たちにはぴったりの式場でした。

Le chic unjour(ラシックアンジュール)に決めた理由

私たちは、ホテルやレストランなど、このLe chic unjour(ラシックアンジュール)以外にも数件見学に行きました(ホテルは半分冷やかしでしたが笑)。

その中で、このLe chic unjour(ラシックアンジュール)に決めた理由は大きく5つです!

①ハワイとは違うナチュラルな雰囲気

ハワイ挙式では、ビーチなどリゾート感満載の式を行いましたが、「もし海外挙式ではなかったらナチュラルな雰囲気の中で式をしたいな~」という思いは、夫婦ともに持っていました。

そのため、せっかく国内パーティーをするならナチュラルな雰囲気の会場で!と考えていたところ、このLe chic unjour(ラシックアンジュール)はまさにぴったりでした!

私たちもそんなに若いわけではないので、少し落ち着いた上質さも欲しいと思っていました。
そういう点でも、Le chic unjour(ラシックアンジュール)は、ちょうどいい落ち着きがあります。

②会場が新しくて、部屋も広い!

私たちが見学に行ったときは、まだオープンして1年経っておらず、内装などもピカピカの状態でした!

入った瞬間「新しい!」という最初の印象は他の式場とは大きく違いました。
きっと参列者も同じ印象を持つだろうと思い、ここに決めた理由の1つでもあります。

また、Le chic unjour(ラシックアンジュール)は、パーティーを行える部屋が2つあります。

着席で最大70名入れる「ロマラン」と最大90名入れる「オリヴィエ」という部屋です。

契約時点では何人参列してくれるかわからなかったので、比較的大人数が来てもゆとりがある会場だったのも安心できるポイントではありました。

③アクセスがいい

Le chic unjour(ラシックアンジュール)の最寄りの駅は、「有楽町駅」「銀座駅」「銀座一丁目駅」で、それぞれ一番近い出口から徒歩3分くらいです。

私たちは地元の友達にも声をかける予定だったので、地方からもアクセスのいい場所にあることは重要でした。

また、8月という一番暑い時期に行ったため、少しでも参列者が暑い外を歩かなくて済むことも重視しました。

④会費制でもしっかりしたフルコースが提供できる

この帰国後パーティーは1人20,000円の会費制で行いました。

中途半端な会費で微妙なビュッフェスタイルのパーティーにはしたくなかったので、少し高いかとも思いましたが、この会費にしました。

Le chic unjour(ラシックアンジュール)は、1人2万円の会費でも、しっかりとしたお肉とお魚両方のメインが入ったフルコースが提供されます。

「この内容なら2万円でも満足してもらえるだろう」と思い決めました。

定期的に試食会も開かれており、料理の値段の半額で実際のメニューを食べることができます(量は本番と同じ!)
私たちは当日は料理を食べている余裕がないと考え、試食してきました!
実際に料理の味はかなりおいしく、試食なのに飲み放題も付いているので、そこだけでもう大満足でした笑

⑤キャンペーンでドレスのレンタルが無料

ちょうど、マイナビウエディングのサイトから申し込むと、ウェディングドレスの無料レンタルが付いてくるキャンペーンが行われていました。

私のタキシードは、ハワイ挙式の時に購入しているので、帰国後パーティーではそれを着ればよかったのですが、妻のウェディングドレスはレンタルする必要がありました。

そのため、ドレスレンタル無料は非常に大きいポイントでした。

Le chic unjour(ラシックアンジュール)には、複数の提携衣裳店があります。もちろん追加料金を払えば、選べるドレスは増えますが、無料のドレスでも十分素敵でした!(実際に借りたのも無料のドレスでした!)

国内パーティーの時期

私たちはハワイ挙式からおよそ2か月後に国内パーティーを開きました。

この「2か月後」という期間は、結果的にちょうどいいタイミングでした!

2か月後がちょうどいい理由① 写真・動画のデータが届く

国内パーティーでは、ハワイ挙式の様子を上映する予定でした。

ハワイではムービーのオプションを付けていましたが、実際に手元に届くまで2か月弱かかりました。

編集済みですぐに流せるものとなっていたので、問題ありませんでしたが、自分たちで編集する場合は、もう少し余裕を見たほうがいいと思います。

また、写真は約1か月後にはデータが届いたので、プロフィールブックを手作りするときに使えました!

2か月後がちょうどいい理由② 準備にゆとりがもてる

ハワイ挙式までは、ハワイの準備でいっぱいいっぱいでした。いくら国内挙式よりは決めることや準備することが少ないとはいえ、ハワイで流すムービーの編集や、旅行のアクティビティの予約など、なんだかんだやることがたくさんあります。

国内パーティーまで2か月くらい日が空いていると、大まかなことはハワイ挙式前に決める必要がありますが、それ以外の細かい準備は帰国後で間に合います。

そのため、ペーパーアイテムを手作りしたり、ムービーの編集をしたりする余裕がもてます。

私たちは少しでも節約するために、「プロフィールブック(兼メニュー表&座席表)」「ウェルカムボード」「オープニングムービー」「エンディングムービー」を手作りしました。

2か月後がちょうどいい理由③ いい具合に「結婚式モード」が続く

ハワイ挙式にも準備にたくさんの時間と労力を割きましたが、その分終わった後は燃え尽き状態になりそうになりました。

でも、国内パーティーを2か月後くらいに設定していると、帰国後に「次は国内パーティーだ!」といい感じに切り替えができます。

しかも、ペーパーアイテムや動画編集など、ハワイ挙式に向けて行ったことの感覚も忘れません。
間が空きすぎるとその辺の感覚や勢いが多少鈍ってしまうと思います。

その辺のバランスを考えると2か月後は絶妙なタイミングだと思います。

準備期間や流れはこんな感じ

では、実際に準備にどれくらいかかったかを紹介します!

こちらが実際に使った予定表です!

約8か月前 会場見学&契約

ハワイ挙式契約の1か月後くらいから、国内パーティーの会場を探し始めました。

マイナビウェディングなどのサイトから見学予約をし、実際に会場を3つほど見て、Le chic unjour(ラシックアンジュール)に決めました。

約7か月前 ドレス試着

Le chic unjour(ラシックアンジュール)の提携衣裳店でドレスの試着に行きました。ちょうど対象のお店が2つあったので、両方行って全部で10着ほど試着したと思います。

国内パーティーのドレス選びは、ハワイ用のドレス選びと並行して行いました。ハワイ用と国内用で雰囲気を変えたかったので、国内パーティー用のドレスを何着かキープしておいて、ハワイ用のドレスが決まった後に、国内用も決めました。

約3か月前 当日やりたいことなどを打合せ

ドレスを決めてからは、パーティーの約3か月前まで特に動きはありませんでした。この間はハワイの準備に集中です。

3か月前に、Le chic unjour(ラシックアンジュール)でプランナーと、当日の大まかな流れややりたいことを決めていきます。

私たちは、余興などは入れず、ケーキ入刀の代わりの「カラードリップケーキ」や、突撃インタビュー的なイベントを入れることにしました。

約2か月前 招待状発送&ペーパーアイテムなど作成開始

ちょうどハワイから帰国した後に、参列者の皆さんに招待状を発送しました。

同時に、ペーパーアイテムやムービーづくりに着手しました!なかなか思ったように進まないことがあるので、早めに手を付けたほうがいいです笑

約1か月前 人数や会場装花、オプションなどの最終確定

招待状の返信も集まり、人数などの最終確定を行います。

当日のあいさつなども考えていきました。いろんな場面でしゃべらないといけないところがあったので、全部覚えるのがなかなか大変でした。

本番!

準備の甲斐あって、参列者もすごく盛り上がってくれて、大成功でした!

「やっぱりやってよかったな~!」と思う最高の国内パーティーでした!

まとめ

Le chic unjour(ラシックアンジュール)を選んだポイントや、国内パーティーを行うタイミング、パーティー本番までの準備の流れを紹介しました。

ハワイ挙式はどうしても参列できる人が限られてしまうと思います。そんなときには、帰国後の国内パーティーを開けば、大勢の友達に結婚を報告することができます。

新婦にとっても2回もドレスを着られるチャンスができるので、国内パーティーを迷っている方は、ぜひ行うのがおすすめです!

以上、やちのあでした~!

 

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