【ハワイ婚・準備編①】準備期間はどのくらい?参列者はどこまで呼ぶ?

ハワイ婚

「ハワイで結婚式を挙げるのってすごく高くなるんじゃない?」
「準備もすごく大変そう…!」

これから結婚式を挙げる皆さんの中には、
こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

私もハワイ婚をするまではそう思っていました。
しかし、実際にしてみると、意外とお金も国内披露宴とあまり変わらず
準備はむしろハワイ婚のほうが楽なのではないかと思いましたのでここで紹介したいと思います。

やちのあのハワイ婚はこんな感じ!

一言にハワイ婚といっても、さまざまなパターンがあります。
・夫婦二人だけで挙式とフォトツアー
・新郎新婦両家と一緒に挙式と食事会
・友達まで大勢呼んでわいわいパーティー

私たちは、これらを合わせた感じでやりました。

参列者:両家家族・新郎新婦の友達数人ずつ(合計13人)
形式 :新郎新婦だけでロケーションフォトツアー(ビーチ&サンセット)
参列者と一緒に挙式&プチパーティー

 

いつから準備する?

私たちは5月に挙式を行いましたが、
式場などを探し始めたのは前年の9月、契約をしたのは10月でした。

なので、準備は8か月前くらいから始めたことになりますね。

ただ、私たちが契約した時には、半分くらいのコマが予約済みでした。
早い人は1年以上前から契約しているようなので、
いい日取りや時間帯を取りたい方は、早め早めの動き出しが必要です。

参列者はどう決めた?

ハワイ婚を含め、リゾート婚で悩ましいのが、
参列者をどこまで呼ぶか問題だと思います。

私たちは、夫婦だけで挙式等を行うという考えはそもそも持っていなかったので
両家家族を呼ぶことは確定していました。
特に私(新郎)の家族は、家族で海外旅行をしたことがなかったので、
親孝行にもなるかなと思っていました。
(実際、親はハワイをすごく楽しみにしていました!)

次に問題なのは、家族以外にはどこまで声をかけるかということ。

特にハワイで行うので、来てもらう人には、仕事を休んでもらう必要がありお金もかかります。
そのため、友達への声掛けは半年以上前から行いました。
また、飛行機代や宿泊費は各自負担であればその旨もしっかり伝えておきましょう。
私たちは、友達には旅費を負担してもらったので、ご祝儀は辞退しました。

フォトツアーは入れる?

結論から言うと…絶対入れたほうがいいです!

たしかに、フォトツアーは非常に高額です。
1つのロケーション(例えばビーチ撮影)を入れると10万円くらい追加になります。

ただ、プロの撮影はできあがりが違います!

こんな感じのビーチや

こんな感じのサンセット撮影なんかもできます。

アルバム自体は正直どっちでもいいかとは思いますが、写真のデータが重宝します!

帰国後国内で1.5次会をするときのウェルカムボードや、
年末の年賀状作成の時にも使えます。
実際、我が家でもデータをフル活用しています。

ムービーはつける?つけない?

帰国後パーティーをするならつけるのがおすすめです!

ハワイに来られなかった友達に
挙式の様子を伝えるのは写真よりムービーのほうがわかりやすいし、
プロの手で編集されたムービーはかなり感動します…!

こちらもお値段がかなりかかりますが(10万円以上!!)、
余裕があればつけたほうが後々いいかなと思います。

私たちは国内の1.5次会の時にハワイ挙式のムービーを流しましたが、
コンパクトに挙式の雰囲気を伝えられるし、かなり盛り上がりました!

まとめ

・準備は早め早めに
・友達にも声をかけるなら、スケジュール・費用の負担をしっかり伝える
・ハワイ婚ならフォトツアーは入れたほうがいい
・写真データは式後にもいろいろ使える
・ムービーも写真とは違った思い出になる

以上、やちのあでした~!

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