【ハワイ婚・準備編②】ハワイ婚はどこから申し込むのがいい?P社・旅行会社の選び方!

ハワイ婚

こんにちは。やちのあです。

ハワイ挙式をすると決めた後、まず迷うのは、
「どこから申し込めばいいか?」ではないでしょうか。

今回は、それぞれのメリット・デメリット、
そして私たちがどのような選択をしたのかをお伝えしたいと思います!

手配会社は大きく分けると2種類!

まず、国内挙式では、式場と直接契約することが多いと思いますが、
ハワイ挙式の場合は、直接式場と契約することは基本的になく、手配会社と契約します。

手配会社は大きく分けると2種類あります。

  • プロデュース会社(P社)
  • 旅行会社

プロデュース会社のメリット・デメリット

プロデュース会社(いわゆるP社)とは、
結婚式場やメイク、レセプションパーティー等、
結婚式に必要なものをもろもろ手配してくれる会社です。

P社は、さらに国内P社(ワタベウェディング、タカミブライダル等)と
現地P社(イッセイカンパニー等)の2つがあります。

国内P社のメリット

  • 現地にチャペルを所有(1社で独占されているところもある)
  • ガーデンウェディングや教会での挙式等いろいろなタイプが選択可能
  • 国内で直接打ち合わせができる
  • ドレスショップを所有していたり、提携先のドレスショップも多い
  • 現地の支店もあり、ハワイについてからも安心

国内P社のデメリット

  • 料金が高い
  • 持ち込み料がかかったり、そもそも持ち込み不可など自由度が低い場合がある

現地P社のメリット

  • 料金を安く抑えられる
  • 持ち込み料がかからなかったり、相談次第でアレンジも可能のよう
  • 本物の教会での挙式ができる

現地P社のデメリット

  • なかなか情報が得にくい
  • 直接顔を合わせて打ち合わせできない(メールのみ)
  • チャペル式を取り扱っていないP社もある

旅行会社のメリット・デメリット

旅行会社(HIS、JTB等)では、挙式と旅行を両方契約します。
挙式と旅行が完全にセットになったプランや、挙式と旅行が別々になっているプランがあります。

全体の契約や支払い等と旅行部分については、旅行会社が窓口となりますが、
挙式部分については、国内P社が窓口になって打ち合わせ等を進めます。

旅行会社のメリット

  • 式場の選択肢が多い(チャペル式から教会式まで。P社もいろいろある。)
  • 旅行とセットでキャンペーンや特典がある場合もある
  • 旅程等を調整できるので、全体のスケジュール管理がしやすい

旅行会社のデメリット

  • 旅行会社の用意しているプランしか選べない

やちのあが旅行会社を選んだ理由

ここまで、それぞれのメリット・デメリットを挙げましたが、
私は旅行会社(HIS)で契約しました。その理由を紹介します。

旅行会社のほうがいろいろな式場を見られるから

当初、式場選びをするときに、直接P社に行ってしまうと、
そのP社が扱っている式場しか選ぶことができません。
私たちはココ!という式場は決まっていなかったので、
いろいろな式場を見たかったのです。

そこで、まず、JTBとHISに行きいろいろな式場の話を聞きました。

結論から言うと、JTBもHISも取り扱っている式場はほぼ同じような印象でしたが、
それぞれプランや特典が微妙に違いました。

そうなると、旅行の部分がHISのほうが安く、内容も良かったので、HISにしました

式の内容がP社と変わらないから

HISでテラスバイザシーの紹介を受け、
式場はテラスバイザシーにほぼ決まりましたが、
参考に直接タカミブライダルにも説明を聞きに行きました。

細かいプラン内容などを聞きましたが、
HISで申し込んでも、タカミで申し込んでも
挙式やロケーション撮影などやりたいことはできるとのことでした。

クレジットカード払いができる

え、そんなこと!?と思われるかもしれませんが、意外と大きなポイントです。

タカミブライダルはクレジットカード決済はNGで、HISはOKでした。
払う金額はどちらも同じですが、クレジットカード決済できると、
クレジットカードでマイルを貯められます。

私たちはそこで貯めたマイルで、
フランスとイタリアにビジネスクラスで新婚旅行に行ってきました!

支払う額が、200~300万円になるので、この点も意外と重要です。

モアナサーフライダーやロイヤルハワイアンに泊まるなら、こちらのカードもおすすめです!

まとめ

どこの会社を通して契約するか、迷う点も多いと思いますが、
まずは、旅行会社でいろいろな式場を見てみるのがいいと思います。
その上で、P社の話も聞いて決めてはいかがでしょうか。

それではまた~!

コメント