【海外挙式】ハワイ挙式に実際にかかった費用を公開!実際の見積書も出しちゃいます!【テラスバイザシー】

ハワイ婚

こんにちは。やちのあです。

前回までは私たちが行った挙式の様子を紹介しましたが、
実際にどのくらいの費用がかかったのか、公開します!

私たちが準備をするときにも、
「ほかの人はどのくらい費用が掛かっているのか」
「削るとしたらどこのお金かな~」など考えていました。

ハワイ挙式を考えている皆さんの参考になればと思います。

挙式の様子はコチラもご覧ください!

ハワイ挙式の費用!

全体(挙式&旅行費用)

まずはじめに、挙式とホテル等の旅行の全体費用はいくらかかったかというと…

旅行 (2人分)535,600円 
挙式 2,149,800円 
合計 2,685,400円 

思ったより多いですか?少ないですか?
続いてそれぞれの内訳を紹介します!

旅行代金の内容

今回は、旅行と挙式をまとめてHISで手配しました
ホテルなんかは個人手配のほうが安く抑えられたりもするのですが、
お互いの家族もHISで手配することで、情報共有や調整がしやすいかと思い、HISで合わせました。

また、HISは挙式費用も併せてクレジットカード決済ができるので
クレジットカードのキャンペーンの条件を達成しやすく、
私たちはこれで貯めたマイルでヨーロッパ旅行をしてきました!
(詳しくは後日記事にまとめますね)

今回は、モアナサーフライダーの
タワー棟パーシャルオーシャンビューに5泊7日です。

ANAエコノミークラスでの往復ですが、
羽田発着の便にしたので、出発は22時と遅く、
ハワイ出発も午後となり、非常に使いやすい時間帯でした。

ちなみに、HISからANAへ事前にハネムーンの情報を伝えてくれていたので、
往復ともにCAさんがお祝いプレートと写真のサービスがありました。
(手荷物預けでも特別なタグをつけてくれます)

HISでの手配で良いところは、
朝食が5回(モアナサーフライダー)
・ディナーが2回(モアナサーフライダーとシェラトン)
・アフタヌーンティー的なものが1回
ホノルル空港の往復送迎
WIFIルーター付きスマホ
これらが無料で付いてきたところです。

プランによって異なると思うのですが、
個人手配と迷っている方はこういった点も考慮に入れるといいと思います。
特に現地での食費って意外とかかるので…!

挙式代金の内容

まずは、実際の見積書を公開しちゃいます!!

アルバム

まず悩むのはアルバムじゃないでしょうか!?

私たちはNoaというアルバムにしました。
標準のものからアップグレードしています。

アルバムはロケーション撮影に直結します。
このアルバムだと1か所、こっちだと2か所までOK的な。

私たちの場合、キャンペーンでロケーション撮影1か所が無料で付いていました。
そしてこのNoaというアルバムには、
さらに1か所ロケーション撮影がセットになっています。

結果として、近郊ビーチ&サンセット(マジックアワー)撮影を行いました。

標準のアルバムからプラス20万円くらいになってしまいますが、
せっかくなら2か所くらいロケーション撮影するのがおすすめです!

あと、このNoaというアルバムは、
自分たちで載せる写真をセレクトできます。

カメラマンから写真データが上がってくるので、
インターネット上で選びます。悩むけどなかなかいいサービスですよ。

ムービー

これは当初は付けるつもりはありませんでした。
しかし、「プロペラフェア」というイベントがタカミブライダルで行われており、
その参加特典でUSBが無料で付いてくる(本来は結構高い!)のと、
カメラマンの待機料が無料になるとのことだったので、付けちゃいました。

ムービーの撮影範囲は、以下の通りです。
・式場到着のリムジンショット
・挙式
・サンセット(マジックアワー)

本当はビーチ撮影も入れたかったのですが、
そこを追加するとさらに料金がかかってしまうので、さすがに諦めました。

ただ、結果的にはこれでも十分でした!
プロの編集は、家庭のホームビデオとは全く違います(当たり前ですが笑)

インサート映像(ハワイの海の空撮など)が入ったり、
時系列もごちゃ混ぜでおしゃれな具合に仕上げてくれました。

帰国後の国内パーティーでもこの映像を流せるので、
予定があるカップルにはぜひムービーもつけるのをお勧めします!

フラワーシャワー

これを外す人はあまりいないかと思いますが、
思っている以上に綺麗で盛り上がるの外さないほうがいいですよ!(高いけど)

こんな感じになります。

ヘアメイク

こちらは主に新婦用。
ヘアチェンジとかを入れるなら必須です。
ロケーション撮影中もメイクさんが付きっきりでいてくれるので安心ですよ。
モデルになった気分になれます笑

あと、ちゃっかり新郎のヘア&メイクも入れちゃいました。
メイクをしてもらえるなんてなかなかないし、
写真写りも良くなった気がするので、付けてよかったです笑

また、リハーサルメイクを付けるかどうか迷う方もいるかと思います。
日本人のメイクさんが指定されていれば、リハーサルはなくてもいいかもしれませんが、
前日から会うことができるので安心感がありますよ。
私たちは、無料特典で付けました。

パーティーのメニュー

私たちは標準のものから変えませんでしたが、
標準のメニューで全く問題ないと思います!

量は十分にありますし、味もとってもおいしかったので、
あえてアップグレードする必要はないかなと思います。

ケーキもイチゴのホールケーキにしました。
見た目もかわいくて、味も日本人好みの甘すぎない感じでおいしかったです。

ドレス&タキシード

何回も試着に行き、ドレスは国内レンタル
タキシードは購入にしました。

国内レンタルなので、ハワイまで持って行く必要がありますが、
専用のケースに入れてもらえるので、そんなに大変ではありませんでした。

タキシードは、式後にスーツへのリメイクをしてもらえるので、
長く使うことができます。
私も国内パーティーが終わった後にリメイクしてもらい、
いいレストランに行くときや、友人の結婚式の時などに大活躍中です!

節約ポイントは?

とりあえずやりたいオプションを全部つけていくと、かなりの額になってしまうのではないでしょうか?

私たちも当初はかなり高めの見積もりとなってしまい、どこを削るべきか悩みました…!

そこで、実際行った経験も踏まえると、節約できそうなポイントはココかなと思います!

式場の装花

ハワイは挙式向けのお花を育てられる環境が乏しいので、生花を使った装花関係が非常に高いです。

式場の装花もパンフレットで見ると「つけたほうがいいかな~」なんて思いますが、実際は基本プランのもので全然問題ありませんでした!

写真を見ていただいても、全然違和感がないと思います。
正直、式場のロケーションがいいので、ハワイの景色で十分です!

トータルコーディネートをすると、220,000円とかなり高額です!参列者がいる場合は、それだけでにぎやかになるので、基本プランで問題ないと思います。

ブーケ

ブーケも基本プランの「あじさいのクラッチ」で十分だと思いますし、むしろこれがすごくかわいくてよかったです!

ただ、生花なので、ロケーション撮影などで一日中持っていると弱ってきてしまいます。そこで、妻が造花のブーケを手作りして、それをロケーション撮影に使いました!

ブーケのアップグレードは50,000円前後などで結構大きいです!
ちなみに、手作りするときの造花は、East Side Tokyoという、浅草橋にあるお店にたくさんの種類が売っていますよ!

レイセレモニーの「レイ」

私たちは、フラワーシャワーを行った後、両親に向けてレイをプレゼントする「レイセレモニー」を行いました。

ここでも、生花のレイを使うとなかなかのお金がかかってしまいますが、私たちはABCストアで造花のレイを購入し、プレゼントしました。

ものはピンキリですが、生花より全然安く済みます!

造花のもう一つのいいところは、日本に持ち帰れるところです!生花は日本には持ち込めませんが、造花ならOKです。私の両親は、このときのレイを実家に今も飾っています。

レセプションパーティーの料理

こちらは、先ほども少し書きましたが、基本プランの標準メニュー(Grace of Aloha)で十分だと思います。

さすがは1階でレストランを行っているだけあり、量も質もみんなに満足してもらえると思います。

ちなみに料理をワンランクアップさせると差額は5,000円です。10人だと50,000円の差になります!

レセプションパーティーの装花など

これも最後まで悩んだところですが、最終的には装花は何も置きませんでした。ナプキンフラワーなども無しです。

結論としては、何も置かなくて正解でした!
もちろん、あってもいいと思いますが、外の景色が素晴らしく、またすぐに料理が運ばれてきてテーブルがにぎやかになるので、装花はなくても全然寂しくありませんでした。

コーディネートセットを付けると、10人分で94,000円!ここでも無理なく節約できます!

まとめ

以上、私たちが実際にかかった費用を公開してきました。
実際には、ハワイでのアクティビティの費用なんかも掛かっていますが、
ウェディングに必要な費用ということで旅費と挙式費用としました。

どこを削るか、どこをアップグレードするか、
非常に悩みどころだと思います。
帰国後パーティーをするかどうかでも違ってくると思いますので、
いろんな事例の一つとして参考にしていただければ幸いです。

それではまた~!やちのあでした!

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